仕事がなくなる日はそう遠くない

 ブラウザ上で動くエリア分析のアプリ。



まだ機能は大して追加していないが、既存施設は厚生局の届出受理医療機関名簿から施設名と住所のリストをCSVで渡すと、ジオコーディングしてプロットしてくれる。0からコーディングをはじめて、ここまでテスト作業も含めて20分くらい。見た目の到達度合いが半端じゃない。

これ、プログラミング知識がなくても、ほぼ同じ時間でできると思う。甘っちょろいプログラミング経験40年は一瞬で価値が消滅する(腕を磨き続けている経験豊富な40年ならまったく違うと思うが)。

ちなみに、実際にエリアマーケティングで「使える」レベルに仕上げるには、別次元で大変なことは重々承知。なので、ノウハウのたっぷり詰まった既存のアプリケーションの価値が明確になるだろう。

ただ、弊社は店じまいを考えるときが来たように思う・・・。