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色を変えるだけでは何の差別化にもならない

CBnewsに記事を掲載いただいた。 急性期病院A・B届け出の状況把握で冷静な判断を - CBnewsマネジメント 急性期A・Bや急性期総合体制加算の施設の有無について二次医療圏ごとに調べ、その結果を踏まえた今後の戦略について述べた。以前から考えていたことだが、改めてデータが出てきたので整理した。 その戦略のひとつが差別化。記事で差別化の中身には言及していない。なぜなら、共通の「正解」がなく、一般論として述べにくいから。 唐突だが、ポストの差別化は色を変えることらしい。Wikipediaに「 一部地域では、地域性を反映した特異な塗色のポストが設置されている事例が存在する。 」と書いてあった。おそらく、これもそうなのだろう。稲城市で見かけたポストは緑色だった。 ヴェルディカラーの郵便ポストを稲城駅前に設置のお知らせ | 東京ヴェルディ / Tokyo Verdy 自分の分析は、差別化のために「色」だけ変えても仕方ないので、中身で勝負しなければ・・・。 ちなみに、今回の記事は、ただ最新の届出状況、例えば届出施設数だけを見せても差別化が難しいことに対する自分なりのスタンス、考え方が反映されているはず・・・。

キオクシア、2年前から持ってます! 今月、買い増しです

以前の戦略策定や提案は間違ってなかった・・・とほっとしていいのか?

記事3つ、調査3つ

セミナーなどへのご参加、ありがとうございました

The Second-Mover Advantage

最新の技術がなければ、淘汰される

もうちょっと議論を反映して欲しい・・・

今月のQOL VIEWもぜひ!

大腿骨と図書館のこじつけ

相対的価値の低下を乗り越えられるか

年度の切り替え時期に書いた原稿だから、もう旬はすぎたように思うけど・・・

新社会システム総合研究所主催のセミナーにご参加いただき、ありがとうございました