先日CBnewsに掲載いただいた記事。 大腿骨頸部骨折の需要は増えるのか - CBnewsマネジメント 大腿骨頸部骨折をテーマにした将来予測の話。 先月DPC退院患者調査の分析業務をシステム化(これまでマニュアル操作でデータベースで管理していたものを、データ登録とマスター管理をシステム化、あと定型的なざっくりとした分析の被せ物を作った)。それを基に原稿を書いた。 システム化したから使おうというのもあるし、少し精度の高い予測(疫学的な精度ではなく、病院経営的な側面の精度)をするための材料整理をしたかったというのもあって、大腿骨頸部骨折をテーマに選んだ。 内容は散歩しながら考えることが多い。今回は近所という範囲は超えている気がするが、通りかかった病院で図書館が併設されていることを知った。へぇ。 周産期医療と大腿骨骨折はほとんど関係ないので、本当にただ通りかかっただけ。にいじゅくは漢字で書くと新宿なのであえてひらがななのか。そして、かつしか赤十字母子医療センターもひらがな。もとは葛飾赤十字産院。このマスター管理をシステム化したよ、というのが唯一のつながり。伏線回収でも何でもない、ただのこじつけ。