またポスト。ひのじゃがくん( ひのじゃがくん | 檜原村観光協会 )。 このポストを見るための移動中に考えた記事がこちら。 身体的拘束最小化の取り組みを経営改善に - CBnewsマネジメント 思った以上の相関関係が出てきたのは気持ちいい(相関関係が病院経営を左右するわけでないのでそこまで重視していないが)。少なくともひのじゃがくんの笑顔くらいには喜んでいる。 前回と今回、ポストの写真で「差別化」を繰り返しているのは”弊社”の強い危機感から。身体的拘束最小化推進体制加算の届け出をただ数えてもダメで、届け出ていない施設が「届け出できない言い訳」を言ってきたとする。その「言い訳」「できない理由」を潰しにいくのが、今回の記事。組織の事情に寄り添いつつ、言い訳を潰す。そして、組織を前に進める。 なので、「差別化」を明確に図っているのだが、生成AIが、こういった分析と説得までしてくれて、組織が前に進むのなら、弊社は廃業だ。 余談だが、今日・明日の日経に「どうなるコンサル」というトピックで、コンサル大手の社長インタビューが載っている。 どうなるコンサル - 日本経済新聞 生成AI(人工知能)が台頭するなか、情報収集や分析などを強みとしてきたコンサルタント業の存在意義が問われている。足元では企業の課題解決ニーズは高まっており、国内大手のコンサル人員は10万人を超える勢いで増える。この先、コンサル業はどうなるのか。関連コンテンツを紹介する。 強い危機感は、前向きにしなければならない。廃業しないために攻める・・・と思っているのだが、追加の投資はひのじゃがくんのような楽観的な笑顔で判断できない。困った。