2016/06/13

地域の事情を踏まえた戦略を考えるには「教わる」から「考える」へのシフトが重要 ~6/18 開催 日経ヘルスケア特別セミナーのご案内~

今日のMMオフィス工藤代表のブログに今週末の日経ヘルスケアのセミナーの話題が。

今週土曜日の日経ヘルスケア特別セミナーご案内|「なんちゃって医療経営学」 ㈱MMオフィス代表 工藤 高のブログ

自分のバカ面は直しようがないので仕方がないとして、肝心のセミナーの内容については、データ分析に基づき考えられるようにしているつもりだ。前回のセミナーでは、配布していなかった内容についても、今回は極力配布できるように準備をしたので、持ち帰って「自分で考える」参考にしていただけると幸いだ。

このセミナー、個人的に考えているポイントは、「自分で考えられるようになる」ことであり、答えを教わることではないと思っている。それは、各地域地域の事情があるだけに、100の地域があれば100の答えがあり、限られた時間で答えることはできない。

しかし、工藤代表の思考方法を理解できれば、帰ってから同じように考えてみれば良いのであり、これならば、各地域の事情を考慮することもできる。

また、各地域の事情は、言うまでもなく、その地域の人が一番理解しているのであって、外部のコンサルが理解しているとは考えにくい。(もちろん、客観的にデータの可視化などを行い、今まで気づいていなかったことを発見したり、感覚的に分かっていたことを定量的に示す役割において、コンサルは活用できる)

ちなみに、工藤代表は霊感商法のようにツボは売らないらしい。もし、ツボを売りたいのだとしたら、「ツボ」を多く用意しなければならない。ツボは『システム』かもしれないし、『コンサルティングサービス』かもしれないが、システムは作っていないし、コンサルスタッフがいないので、コンサルサービス自体も限度がある(工藤代表のスケジュール帳はほぼ埋まっている)。つまり、霊感商法をしても売るものがないからするわけがないのだ、と勝手に理解している。

「ツボ」を買ってもらうだけである種の満足感を得てもらうのと異なり、高額なセミナーにわざわざ足を運んでいただくだけに、あと残された日数、限られた時間で最大限準備をしていこうと思う。