2017/03/28

医療集約化と民泊活用の関係

特区民泊、患者家族に低価格で 大田区、東邦大など連携  :日本経済新聞

10日以上前の日経新聞、地方経済面(東京)の記事。
記事で言及されているとおり、腎移植の患者はかなり広いエリアから集まってきていると思われるだけに(北関東から東邦大で移植を受けた知り合いが)、こういった患者家族の宿泊施設の存在は非常に重要である。

特に、高度急性期・急性期医療における一部疾患では集約化の傾向が見られる。どこでも医療を受けられるメリットよりも、集約化することでの効率化や医療の質向上のメリットの方が大きいと言われているだけに、今後も疾患によっては集約化が進むと思われる。患者家族の宿泊等、特定の目的であれば、民泊の要件は緩和されてよいのではないだろうか。

Hosts for Hospitals | Hosts For Hospitals | Solving the Problem of Patient-Family Lodging

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン