2019/06/07

新しいプログラムで標榜診療科データの可視化

新しいデータ分析のプログラムで、病院機能の違いを可視化する試み。病院の標榜診療科に心臓血管外科があるかないかで、病床数や常勤医師数がどの程度違うのかを見た。
厚生局の届出データ(2019年6月4日取得)を基に作成

心外があれば、病床数は200床以上のところが多く、なければ200床未満が多い。医師数の中央値も、心外ありは50人を超えているのに対し、なければ非常に少ない。当たり前の結果だが、具体的な数値を得ることができた。

この分析結果は全国の8300程度の全病院を対象にしているが、都道府県別でも比較できるし、一般病床を持つ病院だけを対象に比較もできる。やりたいことは・・・、数値検証が終わったら今後の原稿などで紹介したい。