2024/05/15

ほぼほぼ想定通りの結果が得られた分析記事2つ

ゴールデンウィークの前後で掲載いただいたCBnewsの記事。

ロボット支援手術機器導入による差別化要素を考える - CBnewsマネジメント

整形・脳外の中小病院は効率性係数で大損していた - CBnewsマネジメント

ロボット支援手術は、導入状況について病床規模や入院料・加算などとの組み合わせを見たかったのが目的の1つ目。そして診療科ごとの保険算定状況(浸透状況)を見たかったのが目的の2つ目。

ほぼほぼ想定通りの結果が得られた。大学病院本院で導入していないところがあったことに多少驚きがあったくらいか。


ゴールデンウィーク後の効率性係数の記事は、医療機関別の係数内訳が開示されたことを受け、検証したかった分析を踏まえた内容。こちらの想定通りの分析結果が得られたので、整形外科・脳神経外科の中小病院が割りを食ったことを若干刺激強めに見出しに反映した。