生産性向上で業務が消滅したら・・・の準備を始める

記事をベースにNotebookLMでインフォグラフィックスを作ると、日本語のおかしいところがあったり、誇張している表現があったり、ちゃんとした仕事では使えない。だけど、ブログで見てもらって、「ここはおかしいね」「なんとなく言いたいことはわかったけど本当はどうなの?」と興味を持ってもらう役割には十分。むしろ、もうこういう絵は食傷気味で、逆効果なのではという疑問すらある・・・。

 


というわけで、CBニュースに記事を掲載してもらったので、よろしければどうぞ。

急性期一般1+急性期充実の施設はA以外の選択肢なし - CBnewsマネジメント

今回は最初の表が「主旨」を説明するためのもの。そしてあとの分析グラフは日経ヘルスケアのセミナーで話そうと思っているものをピックアップしたもの。

これ、記事は自分で書いているから、インフォグラフィックスが出てきても「まぁ、元の内容は自分だし・・・」とまだ生きていられる。

ただ、最近は、論旨を基に校閲してもらったり、文章自体もAIが手伝ってくれる。データ分析だって、プログラムを修正してくれたり。

2026年度の改定は生産性向上がキーワードだと思っているが、医療機関の生産性向上の前に、弊社の業務は消滅してしまう。この危機感もあり、弊社では(一昨年、昨年も少しずつではあったが)今年は別の業務をちょっとずつ広げてみている・・・。