厚生労働省の分科会で議論されている病院指標が医療者目線で患者目線ではない、という批判を先日書いた。では、どういったものが良いかという内容は従来から、このブログで発信しているつもりだが、まず1つが下の例だろう。
これはアメリカのKAISER PERMANENTEのQuality Careのサイト(http://thrive.kaiserpermanente.org/quality-care)に書かれている内容だ。
同じ基準で医療の内容を評価し、その評価結果を公表することが望ましいのではないだろうか。そうすれば、病院側はより努力をするようになり、患者はよりよい病院を選ぼうとするはずである。
件数だけを並べた病院指標では、患者は喜ばない。喜ぶのは、自分のような病院のデータを分析している人か、ランキング本を作っている人か、病院向けのシステムを作っている人くらいだろう。
これはアメリカのKAISER PERMANENTEのQuality Careのサイト(http://thrive.kaiserpermanente.org/quality-care)に書かれている内容だ。
QUALITY CARE
Here’s how we provide better care
同じ基準で医療の内容を評価し、その評価結果を公表することが望ましいのではないだろうか。そうすれば、病院側はより努力をするようになり、患者はよりよい病院を選ぼうとするはずである。
件数だけを並べた病院指標では、患者は喜ばない。喜ぶのは、自分のような病院のデータを分析している人か、ランキング本を作っている人か、病院向けのシステムを作っている人くらいだろう。


