この前、AHRQの入院中の合併症の発生率が下がった話を書いた。
PDFにまとまっているレポートには、分かりやすいグラフで説明がなされている。
例えば、このような感じ。
2010年に比べ2013年は17%減った、という話だったが、各年間の比較は上のようになっていて、直近、効果が大きくなってきていることが理解できる。
薬の有害反応事象が最も多く、次いで、褥瘡、導尿カテーテルによる感染症の順になっている。
最近、厚生労働省も中医協の総会や分科会の度に、大量の資料が出てくる。グラフや表には説明がないと理解できないケースもあるが、何よりも準備している人はすごいなぁ・・・、大変だろうなぁ・・・と思う。本当に、このようなデータによる議論は大事だ。
| よいインセンティブは病院を動かす - 医療、福祉に貢献するために |
PDFにまとまっているレポートには、分かりやすいグラフで説明がなされている。
例えば、このような感じ。
![]() |
| 入院中の合併症発生率の変化状況 |
![]() |
| 入院中の合併症の変化(事由別) |
薬の有害反応事象が最も多く、次いで、褥瘡、導尿カテーテルによる感染症の順になっている。
最近、厚生労働省も中医協の総会や分科会の度に、大量の資料が出てくる。グラフや表には説明がないと理解できないケースもあるが、何よりも準備している人はすごいなぁ・・・、大変だろうなぁ・・・と思う。本当に、このようなデータによる議論は大事だ。

