最新の技術がなければ、淘汰される

先週、近所の施設が年1回の一般公開をしていた。時間の都合で中は見れなかったが「最新の研究成果を展示」という姿勢は見習いたい。忙しいことを言い訳に、研究成果と呼べるようなものがまったくないことを反省。


https://www.nhk.or.jp/strl/open2026/index.html

ただ、新しい記事は掲載いただいた。ありがたい。

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あと、先週は8年前に作ったプログラムを改修していた。
8年前に組んだときの内容はこちら→オススメされる意味があるか考えてはいけない ~医科届出項目レコメンデーションシステム~

いつでも最新データで処理ができるようにし、周辺で届け出ている施設が分かるようにもした。さらに別のレコメンドロジックを組み込んでみた(もともとのロジックほど精度が良くなかったので、精度向上の課題は残る)。

プログラミングの価値低下に対する強い危機感。とりあえず、手を動かしていれば、その瞬間は不安感が薄れる・・・気がしている。ゆえに、今週も別プログラムを改修中。