2024/02/22

外来化学療法室の改善提案業務

弊社に独自のノウハウと実績がある・・・などと思うことはあまりない。ただ、データ分析をし、色々な施設から取り組みを聞いたことを通じて、外来化学療法室の運用方法には少し詳しくなっている自負があった。

そのエッセンス的な要素が、青森県立中央病院の広報誌の「外来治療センターの拡充」に書かれていた。この広報誌の読み手は、患者・一般市民だとしたら「ちょっと詳しすぎないか?マニアックすぎないか?」と思わなくもないのだが、病院関係者対象だとしたら、色々参考になるだろう。

挙げられている視察先を見ると、データ分析結果で着目している施設などが並んでいる。なので、うちの分析もあながち間違っていなかったのでは・・・と、変な自信を持ってしまった(大した分析はしていないが)。


 

2024/01/31

新しいデータを処理してます・・・

総合入院体制加算も敷地内薬局NGなら大学病院は? - CBnewsマネジメント 

改定がらみの分析なのだが、社内的には新しいデータを取り込んだ分析第1弾。この記事を書いたあとも、まだデータを整理するためのプログラムを組み直し続けている。

言いたかったのはグラフ4の散布図。相関関係を明確に言えるほどではないが、自分なりに気づきがあったので、その内容を記事に書いた。

なお、今回の記事の最後のグラフ5、引き続きデータ分析の精度を検証しているので、少し数値がずれている可能性もあることはお許しを。

年末年始の看護必要度の分析をまとめました

激変想定の看護必要度に対する備えを考える - CBnewsマネジメント

もうすっかり忘れいていたのだが、年末年始に病床機能報告のデータを分析していた。色々考えることがあり、そのうちの1つをまとめたのが、上記のCBnewsの記事。

それこそ、いくらでも分析結果があるだけに、色々思うところをつらつら書いてしまった気がする。もう1ヶ月近く前のことで、記憶が・・・。

主旨は、実際の現場の負担を軽視するような昨今の風潮はいかがなものか、という危機感の投げかけ。

「こんな記事より、今日の公益裁定の方が気になる・その影響が知りたい」みたいなご意見が出てきそうなタイミングでブログを更新して、ごめんなさい。