2025/08/27

コスパ重視なら他の選択肢もあったかもしれないけど、タイパ重視でお台場に

都立台場公園(第三台場)

トイレ工事のため珍しく都内のホテルに泊まることに。ホテル代高騰の時代にあっても、東京で泊まることはまずないため助かっているが、今回ばかりは仕方なく近場で探すことに。

お盆休みのピークからずれていたのが良かったのか、お台場のホテルは宿泊費が何とか想定の範囲内に収まり、仕事をしてました・・・というのが冒頭の写真。 ちなみに本当の「台場」は初めて。

そのとき書いていた原稿が多分これ。

薬剤管理指導料はタイパ重視? - CBnewsマネジメント

お台場なら移動時間とか交通費とかコスパ・タイパがいいかなと考えつつ、その語句を無理矢理原稿のタイトルに。編集で却下されなかったので、一応問題なしだったはず・・・。

また、メディカル・マネジメント、2025年8月15日号には、特定疾患療養管理料の病名の話を書いたので、ご興味があれば、ぜひ。

1.データから考える医療経営 「狙い撃ちされた特定疾患療養管理料で生じた主傷病名の激変」メディカル・マネジメント/Pharmacy-Management | メディカル・マネジメント/記事詳細

ちなみに、トイレ工事の理由は、蓋が壊れていた、個室内で手を洗えなかった、動線が悪かったなど、オフィスとしてはあり得ない状態を長年放置していたため。動線が悪いのを許容してもいいが、その分、パフォーマンスは低下するわけで・・・。これは病院の建て替えも同じ。建築費高騰で建て替えが難しい施設では、パフォーマンス低下を最小限に抑えるため、運用でカバーしていることがよくある。スキルの高いスタッフがいることで成り立つ運用は、一見素晴らしいものの、新人や中途採用のスタッフからは「求められるレベルが高すぎる」とネガティブな要因になることも。悩ましい。

2025/08/12

美佐島駅のホームはトンネルの中

先月、仕事の合間に少し観光を。



以前に通ったことはあったが降りたことはなかったので、今回は下車。

この駅舎の写真だけだと普通の駅。ただ、説明が難しいので、詳しくはWikipediaで。

二重扉など、地下トンネルの独特の雰囲気を堪能。


遊んでばかりではないことを証明すべく、地下トンネルの話はここまでにして、以下、掲載された記事について。

摂食嚥下支援チームへの手厚い評価を - CBnewsマネジメント

先月くらいから、アウトカム志向の診療報酬について社内でディスカッション。その一環で、過去の原稿を読み返し。そこで、摂食嚥下支援チームの取り組みについてアップデートしたのがこの記事。

ADLや褥瘡、嚥下機能など、入退院時に評価している項目は、積極的にプラス評価にしないと、ただただ負担が増えるだけで、徒労感が増すように思う。長いトンネルを抜けた先に明るい未来が見えていればいいのだが、見えないのが問題。

というわけで、今回はトンネルつながり(強引だな・・・)。

2025/07/25

医師事務作業補助者の仕事はAIに奪われる・・・

メディカル・マネジメント 6月15日号と7月15日号に記事を掲載いただいた。

メディカル・マネジメント/Pharmacy-Management | メディカル・マネジメント/記事詳細

1.データから考える医療経営
 地域包括ケア病棟はこの先、増えるのか、減るのか

⇒地ケアの直近の病床数増減を踏まえて、ニーズを読み解こうと試みた。あまり悲観的になる必要はなく、楽観的に捉えてもよいという結論


メディカル・マネジメント/Pharmacy-Management | メディカル・マネジメント/記事詳細

1.データから考える医療経営
 AIで医師事務作業補助者は不要になる?

⇒AIが医師事務作業補助者のライバルになりつつある。ただ、医療機関で経験を積んだ人材は貴重。診療報酬の下支えがなくなり貴重な人材を手放すことがないよう、制度を見直すべきという主旨。


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