2026/01/22

「地域包括医療病棟、さらなる高みを目指すには」という原案で分析した記事

同じ地域包括医療病棟でも単価が施設ごとに違ってくる主な理由には、

・手術の実施内容

・リハビリの実施内容

などがある。これらは「まぁそうだよね」という事実の列挙だが、他にも加算などが微妙に違っている。そこを示そうと思ったのが、今回の記事の主旨。なので加算の届出割合の微妙な違いを見て欲しいのだが、そこをマニアックに主張するのはどうなのかと思い、未来志向にタイトルと内容を調整した。

地域包括医療病棟が目指すべき「好循環」 - CBnewsマネジメント

で、この内容の要約がこちら。

少し文章におかしなところもあるけど、「雑な」要約というレベルでは十分では。というか色・デザインのセンスでは完敗。もちろん中身で勝負しているので、まだ大丈夫と思っているものの、追いつかれるのは時間の問題。


2026/01/15

複雑性係数は要らないのでは・・・

毎月連載しているメディカル・マネジメント。今年も記事を掲載いただいた。

メディカル・マネジメント/Pharmacy-Management
2026年1月15日号 Vol.18 1.データから考える医療経営
複雑性係数の見直しで化学療法はどうする?
 - 機能評価係数IIの現行の複雑性係数は「複雑さ」を評価していない
 -「入院初期までの包括範囲出来高点数」が高いのは化学療法

複雑性係数は微妙だ・・・と言い続けて10数年、ようやく見直されるようだ。ただ、その見直し内容も微妙では???というのが記事の主旨。

AIにまとめさせるとこんな感じ。

日頃、各方面から「話が長い」と言われているので、自分が話すよりAIが話した方がよいと言われるのは時間の問題だろう。

2026/01/13

恐怖体験

この年末一時金の妥結状況(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68123.html)を基に時系列分析をした結果。示唆内容に深い意味があるかは微妙かもしれない。ただ、働いてくれるスタッフが増えたと考えると・・・怖いな。