2026/01/08

全力疾走!!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

何事にも全力疾走!(・・・できるように日々精進)

全力疾走!(昨年11月末、近所のグラウンドで撮った写真)

疾走するつもりで、年末年始、技術的なアップデートに注力した結果、ただただ精神的にへこんだ。昨年からの口癖「そろそろ廃業」が現実味を帯びている。強い危機感をポジティブに行動に変えたいものの、実際は空回り。なので今年は廃業やむなしで現実に向き合い、「幅を広げる」を意識し、新しいことにチャレンジしたい。

そして、新しいことも大事だが、それ以上にこれまでのことにも磨きをかけたい。例えば、そのひとつがCBnewsの記事。このような機会をいただけていることに改めて感謝。今年も早速記事を掲載いただいた。

プラス改定でも油断できないDPC制度 - CBnewsマネジメント

基礎係数ってよくわからないよな・・・、本当に改定率が反映されているのかな・・・、という疑問に答えようと思って書き始めたのだが、うまく答えられていない気がする。

ただ、伝えたいことはタイトルにも埋め込んだので、過度な楽観視は避けていただければと思う。


2025/12/26

CBnewsに改定率へのコメントを

先日、本体の改定率が3.09%になったことを受けて、CBnewsにコメントを掲載いただいた。

本体3.09%も「安定経営にはほど遠い」 - CBnewsマネジメント

電話インタビューでは、設備投資の抑制や給与引き上げの抑制など取り得る限りの努力をして、何とか調査結果に出てきたような赤字に抑えているのが病院経営の実態であり、それを補助金が入って改定率が大きなプラスになったからもう大丈夫なんてことは誰も思っていない、という話をさせていただいた。そのような背景で、補助金が十分とは言えない、体感として補助金が3-5倍くらいあれば設備や人材に投資できるかもしれないと思っていたことを伝えた。

医療はインフラであり、多少の余力を持つことが安定経営となり、持続性を担保できる。余力がなくなり切ったタイミングで補助金を入れたり、運営ギリギリを保つ水準で改定率を定めるのは、正気の沙汰とは思えない。

多少の蓄えを持ち、その余力が不適切に使われないよう透明性を高めることが重要ではないだろうか。

・・・といったことをインタビューで話したのだが、当然、文字数などの都合で、大幅にカットされた。むしろ、あれだけ好き勝手に話した内容を、記事としてうまくまとめてくださったことに感動・感謝である。

好き勝手なのはいつでものこと。好き勝手つながり??で、唐突だが、ドバイ行きのトランジットのデリーでマハラジャマック(ベジ)。

ファストフードは物価を知るのに便利・・・(半分うそで、食べたいだけ)

説明を見ると「corn & cheese patty」とのこと。
Veg Maharaja Mac®
A feast fit for kings (and queens).

A double-decker toasted Maharaja bun sandwiched with one layer of corn & cheese patty; crunchy iceberg lettuce; shredded onion; and a slice of cheese. Topped with another layer of corn & cheese patty; and crunchy iceberg lettuce infused with harberno sauce.

ごちそうさまでした


2025/12/18

来年は求職活動する気がしている・・・

医療関係の資格職の給与について、諸外国と比較調査を行っていた。

以前は、厚労省などが作成した資料を探したり論文を探したりするのが、最初のとっかかりになった。日本とアメリカくらいなら何とか探せることが多いのだが、他の国に調査を広げようとすると時間ばかりかかってしまって、断念することがほとんどだった。

しかし、最近は生成AIで当たりをつけることが増えて、状況は一変。

信憑性の問題は残るため、表に出す仕事で使おうと思ったら、ソースの確認、一次データを用いて分析のやり直しといったことが必須だが、当たりをつける効率が圧倒的に向上した。

弊社はマンパワーのおおよそ半分を調査とシステム整備に割いている。調査のフットワークが軽くなったというべきか、仕事がなくなったというべきか。生産性向上になった反面、誰でも生成AIを使えば調査できてしまうので競争力低下になった可能性が極めて高い。

この危機感が劇的に高まった1年だった。その1年を締めくくるCBnewsの記事がこちら。

多職種病棟配置、中小病院は何から取り組めばよいか - CBnewsマネジメント

生成AIでは、まだここまでまとめてくれないと信じている(プロンプト次第かもしれないけど)。差別化を図れなくなったら廃業だ。

ちなみに、その給与比較のサンプル(インフォグラフィック)。

日本と韓国の病院長の給与比較
(グラフの縦軸がおかしいなどの微妙な点もあるが、直す気がしなかったのでそのまま)

以下、もうほぼ愚痴なのだが、これを生成AIなしで作ろうと思ったら、まず何もないところから当たりをつけて、アナリストがデータかき集めてきて、それをベースにフレームワークを組み立てて、資料作る指示出ししてるみたいなものだ。つまり実質、超優秀なアナリストが増えた状態とも言える。アナリスト業務が好きな自分は、死活問題だよな・・・。