2026/01/15

複雑性係数は要らないのでは・・・

毎月連載しているメディカル・マネジメント。今年も記事を掲載いただいた。

メディカル・マネジメント/Pharmacy-Management
2026年1月15日号 Vol.18 1.データから考える医療経営
複雑性係数の見直しで化学療法はどうする?
 - 機能評価係数IIの現行の複雑性係数は「複雑さ」を評価していない
 -「入院初期までの包括範囲出来高点数」が高いのは化学療法

複雑性係数は微妙だ・・・と言い続けて10数年、ようやく見直されるようだ。ただ、その見直し内容も微妙では???というのが記事の主旨。

AIにまとめさせるとこんな感じ。

日頃、各方面から「話が長い」と言われているので、自分が話すよりAIが話した方がよいと言われるのは時間の問題だろう。

2026/01/13

恐怖体験

この年末一時金の妥結状況(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68123.html)を基に時系列分析をした結果。示唆内容に深い意味があるかは微妙かもしれない。ただ、働いてくれるスタッフが増えたと考えると・・・怖いな。

2026/01/08

全力疾走!!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

何事にも全力疾走!(・・・できるように日々精進)

全力疾走!(昨年11月末、近所のグラウンドで撮った写真)

疾走するつもりで、年末年始、技術的なアップデートに注力した結果、ただただ精神的にへこんだ。昨年からの口癖「そろそろ廃業」が現実味を帯びている。強い危機感をポジティブに行動に変えたいものの、実際は空回り。なので今年は廃業やむなしで現実に向き合い、「幅を広げる」を意識し、新しいことにチャレンジしたい。

そして、新しいことも大事だが、それ以上にこれまでのことにも磨きをかけたい。例えば、そのひとつがCBnewsの記事。このような機会をいただけていることに改めて感謝。今年も早速記事を掲載いただいた。

プラス改定でも油断できないDPC制度 - CBnewsマネジメント

基礎係数ってよくわからないよな・・・、本当に改定率が反映されているのかな・・・、という疑問に答えようと思って書き始めたのだが、うまく答えられていない気がする。

ただ、伝えたいことはタイトルにも埋め込んだので、過度な楽観視は避けていただければと思う。