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都立台場公園(第三台場) |
トイレ工事のため珍しく都内のホテルに泊まることに。ホテル代高騰の時代にあっても、東京で泊まることはまずないため助かっているが、今回ばかりは仕方なく近場で探すことに。
お盆休みのピークからずれていたのが良かったのか、お台場のホテルは宿泊費が何とか想定の範囲内に収まり、仕事をしてました・・・というのが冒頭の写真。 ちなみに本当の「台場」は初めて。
そのとき書いていた原稿が多分これ。
お台場なら移動時間とか交通費とかコスパ・タイパがいいかなと考えつつ、その語句を無理矢理原稿のタイトルに。編集で却下されなかったので、一応問題なしだったはず・・・。
また、メディカル・マネジメント、2025年8月15日号には、特定疾患療養管理料の病名の話を書いたので、ご興味があれば、ぜひ。
1.データから考える医療経営 「狙い撃ちされた特定疾患療養管理料で生じた主傷病名の激変」メディカル・マネジメント/Pharmacy-Management | メディカル・マネジメント/記事詳細
ちなみに、トイレ工事の理由は、蓋が壊れていた、個室内で手を洗えなかった、動線が悪かったなど、オフィスとしてはあり得ない状態を長年放置していたため。動線が悪いのを許容してもいいが、その分、パフォーマンスは低下するわけで・・・。これは病院の建て替えも同じ。建築費高騰で建て替えが難しい施設では、パフォーマンス低下を最小限に抑えるため、運用でカバーしていることがよくある。スキルの高いスタッフがいることで成り立つ運用は、一見素晴らしいものの、新人や中途採用のスタッフからは「求められるレベルが高すぎる」とネガティブな要因になることも。悩ましい。