アメリカ政府の機関、AHRQのサイトにある患者を巻き込む取り組み。
医者とのコミュニケーションを深める重要性について説明している。その中で出てきた『知っておくべき10の質問』
What is the test for? (何の検査ですか?)
How many times have you done this procedure? (何回この処置をするの?)
When will I get the results? (結果が分かるのはいつですか?)
Why do I need this treatment? (なぜこの処置が必要なの?)
Are there any alternatives? (他の方法はありますか?)
What are the possible complications? (何か合併症の可能性はありますか?)
Which hospital is best for my needs? (私にはどの病院がいいですか?)
How do you spell the name of that drug? (薬のスペルをおしえてください)
Are there any side effects? (副作用はありますか?)
Will this medicine interact with medicines that I'm already taking? (すでに飲んでいる薬とこの薬は相互作用がありますか?)
日本語はこちらで付け足したので怪しい和訳だが、そこはご容赦願いたい。
医者に聞くのはなかなか難しい。人によっては、医者に限らず、薬剤師も看護師も似たようなものかもしれない。
そんな中でコミュニケーションスキルに優れた医療者がいることも事実だが、そればかりを期待していてはダメだ。患者もスキルを磨くしかない。
話は変わるが、寿司屋のカウンターで大将と話しながら美味いものを食べたいと思っていたところで、回転寿司でそのスキルを磨くことは難しい。しかし、イメージトレーニングはできる。「今日のおススメは何ですか?」「この時期に美味しいものは何ですか?」「さっきのと似た魚が食べたいです」といった、うまいコミュニケーションというのがあるに違いない(カウンター経験がわずかゆえ、想像の域を出ない)。
上記の10の質問は、寿司屋のイメージトレーニングみたいなものかもしれない。
| Patient Involvement | Agency for Healthcare Research & Quality (AHRQ) |
医者とのコミュニケーションを深める重要性について説明している。その中で出てきた『知っておくべき10の質問』
日本語はこちらで付け足したので怪しい和訳だが、そこはご容赦願いたい。
医者に聞くのはなかなか難しい。人によっては、医者に限らず、薬剤師も看護師も似たようなものかもしれない。
そんな中でコミュニケーションスキルに優れた医療者がいることも事実だが、そればかりを期待していてはダメだ。患者もスキルを磨くしかない。
話は変わるが、寿司屋のカウンターで大将と話しながら美味いものを食べたいと思っていたところで、回転寿司でそのスキルを磨くことは難しい。しかし、イメージトレーニングはできる。「今日のおススメは何ですか?」「この時期に美味しいものは何ですか?」「さっきのと似た魚が食べたいです」といった、うまいコミュニケーションというのがあるに違いない(カウンター経験がわずかゆえ、想像の域を出ない)。
上記の10の質問は、寿司屋のイメージトレーニングみたいなものかもしれない。